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眼科

眼科一般診療(結膜・角膜疾患、白内障、緑内障など)をはじめ、近年増加している糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症等の網膜硝子体疾患を専門としています。

診療概要

病院に通うことは精神的にも、時間的、体力的にも大変だと思います。私たちは、そのような苦痛がわずかでも軽減できるよう努めています。

 

ここ十数年の眼科治療の進歩によって、今まで治すことのできなかった多くの病気が治せるようになっています。
他の身体の病気と同じように、早期に発見して適切な治療をすることがとても大切です。

糖尿病網膜症や緑内障などは、現在でも失明原因の一番に挙げられる難しい病気ですが、適切な時期にしっかりとした治療を受ければ、失明を防げる病気です。
残念ながら多くの患者様は、病気を十分に理解できていなかったり、誤った判断をしたりして、必要な時期に適切な治療を受けられず手遅れになっていることが少なくありません。

診療に際しては、間違った理解で見えなくなってしまうようなことがないように、病気についてわかりやすく丁寧に説明し、十分理解していただけることをなにより大切にしています。
糖尿病や腎臓病、血液の病気など目に合併症を起こす患者様が多くいます。このような場合は、特殊な機械を用いた治療となります。
当科では、全身合併症のある患者様の治療にいち早く取り組み、7年以上の治療実績があります。また、専門の診療科との連携で総合的な治療を行っています。

治療の対象

  • 糖尿病網膜症
  • 緑内障
  • 網膜剥離
  • 白内障など
  • 黄斑疾患(黄斑円孔、黄斑前膜)

可能な治療方法・治癒器機

治療方法
  • 白内障手術(小切開超音波手術)
  • 硝子体手術
  • 増殖性硝子体網膜症手術
  • 黄斑下手術
  • 緑内障手術
  • 網膜光凝固手術
  • 網膜復位術

担当医から患者様へ

目は、外からの情報の80%を得るといわれている大切な場所です。当院は、糖尿病をはじめとして全身合併症からくる重症の眼疾患の患者様がとても多い病院です。このような病気で見えづらくなる人が一人でも少なくなればという思いで働いています。
不安に思うことやお聞きになりたいことがあれば、遠慮なく言ってください。

担当医紹介

土居 範仁(どい・のりひと)

主任部長
土居 範仁(どい・のりひと)

  • 日本眼科学会専門医

毎日、犬の散歩をします。

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医長
藤原 悠子(ふじわら・ゆうこ)

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医員
水島 由佳(みずしま・ゆか)

  • 日本眼科学会専門医

求人情報

求人情報につきましては、準備中です。
申し訳ございません。しばらくお待ちください。


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