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糖尿病内科

糖尿病内科スタッフ

糖尿病に関する治療なら何でも対処します。
眼科や透析内科、神経内科と協力して合併症の治療も充分に行うことができます。

診療概要

患者様の気持ちや、糖尿病に対する考え方を良く聞くことを心がけています。
患者様が自ら治療に取り組んでいけるようにサポートします。

 

軽症糖尿病から、網膜症腎症足変病動脈硬化症などの合併症が進行した糖尿病まで、幅広く治療を行います。
初診の患者様には、外来で数ヵ月間専門医と専門のナースと指導・調整し、治療の道筋をつけていきます。当院にはサテライト糖尿病専科として七波クリニックがあり、定期の患者様はそちらで診療します。

ほかに、他施設をかかりつけ医とする患者様を、紹介していただき、3〜4ヵ月おきに専門的に診察、検査、指導するという病院診療所の連携治療も行っています。

当院では、入院による糖尿病患者教育システム(2週間のコース、自宅実践一泊コース、二泊三日の腎症コース)により、患者様自らが実生活の場で無理なく継続できる方法を学び取っていただけるような指導に努めています。

糖尿病の治療は、食事や運動、薬物療法とそれぞれ専門性が高いので、それぞれの職種(管理栄養士、看護師、理学療法士、薬剤師)からなるチーム医療が重要です。当院には、療養指導のコメディカルの専門家である日本糖尿病療養指導士も多数(現在15名)います。また、糖尿病専門医になるための研修指定病院(日本糖尿病学会が認定)でもあります。
病棟は、糖尿病と眼科手術の患者様だけをみる専門病棟で、スタッフも訓練されています。

治療の対象

初期の糖尿病の教育から、眼や腎臓、足壊疽、動脈硬化症など合併症を持った重症の糖尿病まで、どのような糖尿病にも対応できます。

可能な治療方法・治癒器機

治療方法
  • 外来でのインスリン治療を導入しています
  • インスリンポンプ持続注入療法(CSII)が可能です
実績(19年度)
検査・手術名 件数 詳細
糖尿病入院患者数 494件 入院での紹介率88.8%
外来初診患者数 418件 そのうち他施設からの紹介患者数217名
外来での紹介率47.6%

(総紹介患者530名/92施設)

担当医から患者様へ

糖尿病は、治療しないでいると、やがて失明や血液透析、脳梗塞、心筋梗塞、足の切断などの合併症を引き起こしてきます。しかし、しっかりと治療をする術を身につけることで、これらは回避できます。
糖尿病の治療は日常の生活の中で、しかも生涯継続していくことが必要です。そのためには無理せず、自分にあった方法を見つけていくことが重要です。私どもの仕事はそれをサポートしていくことであると思っています。

担当医紹介

鎌田 哲郎(かまだ・てつろう)

副院長兼 糖尿病内科主任部長
鎌田 哲郎(かまだ・てつろう)

  • 日本内科学会認定医
  • 糖尿病認定医
  • 糖尿病研修指導医
  • 鹿児島大学医学部臨床教授

健康法は歩くこと、家の鴨居にぶら下がることです。登山が趣味なので、そのトレーニングを兼ねて。

田ノ上 絵美(たのうえ・えみ)

医員
田ノ上 絵美(たのうえ・えみ)

  • 日本内科学会認定内科医

原田 敏郎(はらだ・としろう)

医員

原田 敏郎(はらだ・としろう)

求人情報

募集定員 1名
待遇 当会規程による
※詳しくはお問い合わせください
応募方法 履歴書 医師免許のコピーを総務課宛て郵送してください
提出先 〒890-0064
鹿児島市鴨池新町11-23
公益財団法人慈愛会 今村病院分院 総務課
お問い合わせ先 担当:事務長 田中
TEL:099-251-2221(内線5207)
E-mail:imamurabunin@jiaikai.jp

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